旅に出る前に物を捨て部屋を引き払う

October 01, 2019

10月中旬からバンコクシンガポール旅に出るため、出発の準備をしている。

4ヶ月も日本を離れるのは初めてだ。なので今回は賃貸マンションも解約し住民票も抜いて行く。今は無職なので時間はたくさんある。文字通りの住所不定無職。 今、部屋を引き払うために物を捨てまくっている。

主な捨てるものリストは、

電子ピアノ、バイオリン、アコースティックギター、わりと大量の本本棚机、椅子、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ベッド


私はわりとたくさん物を持っている方で、もう弾きもしない楽器も捨てられずに今まで残してきた。

物を捨てるのはもったいない。だって、いつか使うかもしれないし。でも一度捨て始めるとこれがなかなか爽快だ。やっぱり物が多い部屋は圧迫感があるし落ち着かない。物を捨ててみて思うことは、それがなくても全然困らないなということだ。そもそも、あったことを忘れてしまう。捨離捨離した後、私は魔が差して突如バイオリンの練習を始めたい衝動に駆られることもなければ、イケメンバンドマンから「ギターやってるの?セッションしようぜ!」と誘われることもなかった。いつか着るかも、と思って取っておいた二軍の服はもうどんな色と形をしていたかも思い出せない。


持ち物が少なければ移動することをためらう気持ちも少なくなる。それが心理的には気楽でいい。いつでも逃げられるという感じ。  

 

Written by

hachi

hachi

IN BANGKOK NOW

Webエンジニア。19年10月から4か月ほどバンコクとシンガポールをふらふらします。

Twitter:@hachi8x8i

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